01 フルーツへのこだわり
「鮮度」よりも「熟度」
フルーツの個性に寄り添う
熟度管理
私たちは、フルーツの「鮮度」よりも「熟度」を大事にしています。フルーツは品種や産地、大きさ、旬もさまざま。フルーツ一つひとつに、最もおいしい食べごろの瞬間があります。
その瞬間を見定めるのは、機械やロボットではなく人。熟度管理を行うための専用の倉庫でフルーツを保管し、最適な温度・湿度環境を保ちながら、毎日フルーツの状態を人の目で見て、香って、触れて確認し、そうして厳選された適熟の食べごろフルーツを各ショップでお客様にお届けしています。
メロンセラーで熟成した
ワンランク上の
「マスクメロン」
「フルーツショップ青木」に足をお運びいただくと目にする「メロンセラー」。ワインをワインセラーで保管するように、「静岡県産クラウン印マスクメロン」を専用のメロンセラー (商標登録第4484813号)で追熟しています。
「メロンセラー」内は、「マスクメロン」にとって最適な環境をととのえており、温度・湿度・エチレンガスをコントロール。こうして食べごろに熟成された「マスクメロン」は、味・香り・食感すべてにおいて、ワンランク上のおいしさを誇ります。