青木フルーツ株式会社

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青木のフルーツ OUR FRUITS

「適熟」を見極めて
その日、世界で一番おいしい
フルーツを。

フルーツのおいしさは、「熟度」で決まります。
徹底した「熟度管理」をおこない、そのフルーツが最もおいしい瞬間を見極める。
本当のおいしさと、感動をお届けするために、
フルーツの専門家として、一切の妥協はありません。

01 フルーツへのこだわり

「完熟」よりも「適熟」 フルーツの個性に寄り添う 熟度管理 「完熟」よりも「適熟」 フルーツの個性に寄り添う 熟度管理

「鮮度」よりも「熟度」
フルーツの個性に寄り添う
熟度管理

私たちは、フルーツの「鮮度」よりも「熟度」を大事にしています。フルーツは品種や産地、大きさ、旬もさまざま。フルーツ一つひとつに、最もおいしい食べごろの瞬間があります。

その瞬間を見定めるのは、機械やロボットではなく人。熟度管理を行うための専用の倉庫でフルーツを保管し、最適な温度・湿度環境を保ちながら、毎日フルーツの状態を人の目で見て、香って、触れて確認し、そうして厳選された適熟の食べごろフルーツを各ショップでお客様にお届けしています。

メロンセラーで熟成した ワンランク上の 「マスクメロン」 メロンセラーで熟成した ワンランク上の 「マスクメロン」

メロンセラーで熟成した
ワンランク上の
「マスクメロン」

「フルーツショップ青木」に足をお運びいただくと目にする「メロンセラー」。ワインをワインセラーで保管するように、「静岡県産クラウン印マスクメロン」を専用のメロンセラー (商標登録第4484813号)で追熟しています。

「メロンセラー」内は、「マスクメロン」にとって最適な環境をととのえており、温度・湿度・エチレンガスをコントロール。こうして食べごろに熟成された「マスクメロン」は、味・香り・食感すべてにおいて、ワンランク上のおいしさを誇ります。

02 フルーツマイスター

熟練の“目利き”で、 AOKIの果物の おいしさを守る 熟練の“目利き”で、 AOKIの果物の おいしさを守る

熟練の“目利き”で、
AOKIの果物の
おいしさを守る

青木フルーツには、「フルーツマイスター」と呼ばれる果物の“目利き”のプロが在籍しています。自らが市場や全国の生産者を訪ね、目で、舌で果物の味を確かめ、「本当においしい」と認めたものだけを仕入れています。フルーツマイスターによる目利きは、青木フルーツの果物の品質へのこだわりを象徴する大切なステップです。

さらに青木フルーツでは「AOKIフルーツスペシャリスト」という社内資格制度を設けています。初級はブロンズ、中級はシルバー、上級はゴールドのバッジを付与。ゴールドに合格すると、フルーツマイスターへ挑戦できるようになります。

すべてのスタッフが「果物のプロ」として、お客様へフルーツの本当のおいしさや可能性をお伝えできるような仕組みを整えています。

03 その他の取り組み

農研機構と共同育成した ブランドいちご 「アオハルカ」 農研機構と共同育成した ブランドいちご 「アオハルカ」

農研機構と共同育成した
ブランドいちご
「アオハルカ」

青木フルーツでは、「国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構」と共同で、新しい品種のいちごの育成に2018年から取り組み、味わいもよく、一般的ないちごに比べてビタミンCは1.5倍、葉酸は1.1倍、食物繊維は1.21倍の含有量があり、抗酸化力の高い新品種の育成に成功しました。2021年11月、「af01」という名称で品種登録出願。そして、創業100年目にあたる2024年に、正式名称を「アオハルカ」と名付けました。現在は、青木フルーツが展開するジュースバーなどで取り扱っています。

「アオハルカ」の名前は、青木フルーツの「アオ」の文字と、このおいしいいちごを遥か(ハルカ)彼方、日本中の人たちに食べてもらいたいという想いを込めています。また、甘みと酸味のバランスがよく、青春のような甘酸っぱさを想起させられる味わいから、青春をアオハルと読み合わせることをかけて、「アオハルカ」と名付けました。

フルーツの 消費・販売先を広げ、 生産者の皆さんの あしたを守りたい フルーツの 消費・販売先を広げ、 生産者の皆さんの あしたを守りたい

フルーツの
消費・販売先を広げ、
生産者の皆さんの
あしたを守りたい

近年、生産者の高齢化や後継者不足の影響から、国産フルーツは作付面積の減少が続いています。それに対し青木フルーツは、果物をあつかう企業として、これほどのおいしさを誇る日本の果物が減ってしまうことへの大きな危機感と、誰もが当たり前のようにフルーツを食べられる暮らしを守ることへの責任を感じています。青木フルーツは、生産者の皆さんや産地が抱える課題に共に向き合い、解決にむけた活動を行っています。

生産者の皆さんの労力軽減と利益の向上をめざし、「ジュース用」など具体的な用途をお伝えし、栽培・出荷を依頼する取り組みを行っています。さらには、フルーツジュースへの活用だけでなく、青木フルーツが手がけているフルーツタルトをはじめとした人気商品の開発にも注力し、フルーツの消費先・販売先を広げることで、生産者の方々の収益が向上し、経済的にも持続可能な循環を生み出すことを目指しています。