青木フルーツ株式会社

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私たちの活動 ACTIVITY

フルーツで
健やかな多様性ある未来をえがく

フルーツのちからを、世の中に、未来に還元していくために、わたしたちはさまざまな形で社会的な活動を展開しています。フルーツの可能性を、彩り豊かな多様性ある明日へ。

01 果物を主役にした食生活
「AOKI健康メソッド」

「AOKI健康メソッド(AHM)」 「AOKI健康メソッド(AHM)」

青木フルーツでは、心とからだの健康をサポートする食生活の提案と発信を行っています。「AOKI健康メソッド」とは、果物を主役にした食生活を通じて、病気の予防や健康の改善を目指す新しい食のスタイルです。本メソッドのベースには、1830年代、アメリカの医師たちによって生まれた生命科学に基づく理論「ナチュラル・ハイジーン(Natural Hygiene)」があります。「AOKI健康メソッド」では初級・中級・上級に分け、1日200gのフルーツを摂取することを基本に、フルーツを含むプラントベースのホールフード(植物性の未加工・未精製食品)を中心とした食生活の実践を提案しています。毎日の食事にフルーツを取り入れる方法やフルーツの持つちからを多くの方々に知っていただけるよう、活動を推進していきます。

02 フルーツをもっと、子どもたちのそばに

フルーツをもっと、子どもたちのそばに フルーツをもっと、子どもたちのそばに

子どもたちがフルーツをもっと身近に感じ、興味を持てるように。子どもたちの笑顔をフルーツでサポートできるように。青木フルーツでは、さまざまな取り組みを行っています。例えば、地域で開催されるフルーツイベントへの参加や、こども食堂へのフルーツの提供。こうした活動を通じて、子どもたちが果物にふれる機会を増やしています。フルーツは、子どもの味覚を育てるうえでも大切な存在です。甘みや酸味、さまざまな食感にふれることで五感を刺激し、食べることへの関心や楽しさが自然と育まれていきます。また、幼少期の腸内環境づくりは一生の健康に関わる大切な基盤です。だからこそ、わたしたちは幼いうちからフルーツを積極的に取り入れる食習慣を推進し、フルーツのちからで食育に貢献していきます。

03 スポーツプレーヤーへ、
フルーツのちからを

すべてのスポーツプレーヤーへ、フルーツのちからを すべてのスポーツプレーヤーへ、フルーツのちからを

スポーツの現場で、フルーツの効果が注目されています。特に、運動中や運動後のエネルギー補給としてフルーツは即効性があり、実用的な栄養源としての役割を担っています。中でもバナナは、カリウムやマグネシウムといったミネラルが豊富。筋肉の収縮をスムーズにし、痙攣の予防にも効果が期待されています。さらに、ビタミンB群やポリフェノールが運動後の疲労回復をサポート。自然の恵みが、アスリートのパフォーマンスを内側から支えます。青木フルーツでは、地域で開催されるマラソン大会や駅伝大会をはじめ、契約しているスポーツ団体様へフルーツを提供するなど、フルーツを通じた健康サポートで、アスリートやプレーヤーの活躍を応援していきます。

04 フルーツとアートが生み出す
彩り豊かな社会

フルーツとアートが生み出す 彩り豊かな社会 フルーツとアートが生み出す 彩り豊かな社会

フルーツの鮮やかな色合いは、アートがもたらす色彩の豊かさとも響き合い、創造の可能性を広げてくれます。青木フルーツでは、アール・ブリュットの作品を数多く生み出しているアート集団「unico(ウーニコ)」の作品を、記念グッズやノベルティに活用させていただいています。こうしたアート作品とのコラボレーションなどをとおして、障がいのある方々をはじめ、異なる文化や価値観、世代背景を持つすべての人が、誰ひとりとして取り残されることなく、それぞれの個性や価値を認め合い、支え合う社会を目指していきます。